橋上秀樹(日本ハム)選手の応援歌
打て橋上 走れ橋上
敵の野手の間を抜く 気合の決勝打
ヤクルトから移籍し、主に代打や外野の控えとして起用された橋上秀樹選手の応援歌です。前半の歌詞は非常にシンプルな命令形で、後半は長打ではなくしぶとく打ち返すことを期待されたものになっており、応援歌の中では珍しいと言えるのではないでしょうか。
この曲は、もともと森範行選手に使用されていた応援歌です。橋上選手への流用後、2000年からは「チャンステーマ2」となり、「ワッショイ」の合いの手で現在まで親しまれています。
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