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筒香嘉智(横浜)選手の応援歌

横浜の空高く ホームランかっ飛ばせ筒香 さぁ打て筒香 飛ばせ空の彼方 横浜に輝く大砲 かっ飛ばせホームラン  筒香嘉智選手の応援歌は、なんと言っても前奏の「横浜の空高く〜」が入った瞬間に球場の空気が一段変わるのが一番の強みでしょう。  前奏部分については「田代富雄の1作目の応援歌をスローテンポ化して前奏に転用したもの」といった指摘もあり、いまの筒香の象徴になっている“あの大合唱”が、過去曲の要素を取り込んで強化されたものだと考えると、より味わい深いと思います。  本編の部分は畳み掛けるようにリズミカルなメロディとなっており、とてもノリの良い応援歌となっています。大打者筒香をの打席を存分に楽しめる応援歌となっています。  

デーブ・ドスター(横浜CD版)選手の応援歌

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  セ界一の大砲 その手で決めてくれよ 燃えるような打球を ぶち込めスタンドへと 夢を運ぶ一振り 君が刻むヒストリー 蒼く光る彗星 打てよターメル・スレッジ 夢を運ぶ一振り 君が刻むヒストリー 蒼く光る彗星 打てよタイラー・オースティン  有名なのはスレッジからオースティンに流用された韻を踏んだ歌詞の方だと思います。適度な緊張感を漂わせるいい応援歌です。応援歌の中ではとても珍しい調ですが、その秘密は初出がCD版であることにあります。  普通の応援歌は球場で使用するトランペットが吹きやすいような曲調になっているのですが、ドスターのCD版であるこの応援歌はそれを気にせず作られたようです。こっちの歌詞も十分かっこよく、個人的にはこっちの方が好みです。  残念ながらドスターの球場版は今でもジンクスとなっている「炎と燃えるその闘志~」になってしまったのが悔やまれます。

柴田竜拓(横浜)選手の応援歌

狙い澄ましたミートと 巧みなグラブ捌きは 努力というかけらの 結晶の証だ 2017年にブレイクし、日本シリーズでの汎用応援歌が印象的な柴田選手ですが、2018年に応援歌ができました。 選手の特徴をうまくとらえているものの、最後の「結晶の証だー」と伸ばす部分がどうしても間延びする印象を与えてしまいます。また、細かい点ですが、「かけら」が平仮名表記であるのも少々ダサさを感じてしまいます。 巷で苦言を呈されている歌詞自体に対する違和感は個人的にはそこまで気にならない一方、もうひと工夫あればかなり化けたのではないかと思います。

桑原将志(横浜)選手の応援歌

今だクワ喰らいつけ 燃えろガッツマン 突っ走れどこまでも 勝利を呼ぶ男  日本シリーズで大活躍した桑原選手ですが、テレビ中継のテロップでも「勝利を呼び込むガッツマン」とこの応援歌のフレーズが引用されていました。  「クワ」という愛称を応援歌に取り入れるケースは横浜では少なくなく、乙坂智の「ニコ」、畠山準の「ハッチ」などはすぐに思いつきます。  シンプルな歌詞でメロディも特筆すべき点はありませんが、「ガッツマンー」と「ン」を伸ばすことになるので、遅いリズムだと歌いづらい気もします。リズムの速い横浜でこそ輝く応援歌だということでしょう。

ライジングテーマ(横浜)

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熱く! 熱く! 熱く! 立ち上がれ! Let’s Go Bay 不器用で カッコ悪くても 選手を信じ声を枯らし Let’s Go Bay 変えてゆく 俺たちが変える 想いよ届け君のもとへ 主に劣勢時に使用されるマルチテーマ 暗黒期の長かった横浜は、負けがこむことが多く、そのような中でも応援する希望を持たせてくれる応援歌でした。 現在もその色が強く、大量点差で負けている場面で使用されている印象が強いですが、確かに勇気を与えてくれる一曲です。 今季は滑り込みでCSに入り、日本シリーズまで進み、快進撃を見せているDeNAですが、仮にこの曲が使用されるような事があるとしても、それは負けている場面ではないかもしれません。

銚子利夫(横浜2作目)選手の応援歌

打てよチャンスだ銚子 気迫の一振りで 勝利を呼べ勝利を呼べ フェンスを越えて  使用歴は古く、大洋ホエールズに遡ります。 この頃は歌詞が簡潔で、ノリだけが重視されているような応援歌も見られましたが、この応援歌は「勝利を呼べ」を繰り返すようなリズミカルな要素もありつつ、歌詞もしっかり作り込まれています。 音程が高めなのは若干気になりますが、このくらいの個性はあってもよいでしょう。

石井琢朗(横浜2作目,広島)選手の応援歌

駆け抜けるスタジアム 君の勇姿 明日の星を掴めよ 背番号0 駆け抜けるスタジアム 君の勇姿 明日の星を掴めよ 石井その手で 石井のこの応援歌は2作目のもの 1作目は日野の流用でした 使用初年度こそ「背番号0」の歌詞でしたが、2年目以降は「石井その手で」に落ち着きました 広島に移籍したあとも曲は継続して使用され、現役最終打席を横浜スタジアムで迎え、360°から応援歌の大合唱を受けました。 カープファンの琢郎コールと横浜ファンの歌唱が混ざり合う光景は球史に残る光景でしょう

石川雄洋(横浜)選手の応援歌

栄冠掴むその日まで 恐れず飛び込めベースへ 君の熱き血潮で 燃えろ雄洋 まず1小節目「えいかーーーん」と伸ばす音が非常に特徴的 3,4小節目の「飛び込めベースへ」という倒置法もアクセントとなっている さらに、6小節目の「血潮」という珍しいワードも横浜の応援歌として見るとベストだと感じる 最後の7,8小節目は「燃えろ雄洋」と韻も踏んでおり、どこを切り取っても見どころがある応援歌であると感じる

度会隆輝(横浜)選手の応援歌

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投げ込むその闘志 炎と燃え上がれ 今この歓声 君の勝利のために 煌めくこの空に 夢の軌道描け 今この歓声 打てよ勝利のために   横浜はCD版投手応援歌の野手への流用例が過去にもあり、今回は横山道哉選手の応援歌が流用されています(歌詞は変更)。横山選手の応援歌は、渡会選手と同時に応援歌が発表された林琢真選手に二軍で流用された過去があることから、発表直後には理由を探る声も見られましたが、発表と同時に応援団からのコメントで、横山選手と度会選手が同じ横浜高校の出身であり、渡会選手の担当スカウトが横山選手であったことが明かされ、納得の声が上がっていました。  なお、歌詞は横浜らしく爽やかな印象を抱かせるものとなっており、横山選手の熱さを感じる歌詞と印象を変えるためかキーが低く調整されています。

北川利之(横浜2軍)選手の応援歌

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どこまでもどこまでも 果てしない空 信じている限り 夢は終わらない 横浜は2軍応援歌なるものがあった時期がありました。 原曲は「夢は終わらない 立志舎CMソング」で、歌詞もメロディも全くそのままで、原曲自体もこの長さです。 短く完結するように作られた曲なので、そのまま使っても全く違和感がありませんよね。とてもいい曲。 後に、内村賢介選手の2軍応援歌になったようです。さらに、千葉ロッテマリーンズの2軍応援歌でも使われていたようですが、情報がとても少ないです。

内村賢介(横浜)選手の応援歌

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高まる覇気が今 眠る野心を醒ます Don`t stop! 振り返らずに 突っ疾走れ賢介 眠れないので投稿 つっぱしれが突っ疾走れなの初めて知りました 楽天時代と変わって横浜らしいノリの良さがありますね Don'tのところの音の下がり具合が好きです