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【番外編】中也 さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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  中也さんは、「言語化できないけど好きな応援歌」や「夕焼けの河川敷で聴きたい応援歌」など、感情的なテーマで1-9を組みがちな投稿者さんです。「エモい応援歌」では全曲をG♭調にそろえるなど、選曲だけでなく、曲の調や並べたときの雰囲気まで意識されているのが特徴でしょう。 一方で、「ずんだもんに歌わせたい楽天の応援歌」や、選手の見た目を題材にした1-9など、遊び心のある企画も投稿されています。また、個人的にはサブチャンネルの動画も非常に面白いと感じています。今後どのような切り口の1-9が投稿されるのか楽しみな方です。

芝草宇宙(ソフトバンク)選手の応援歌

慣れたマウンド この舞台 掴め勝利 ライトを浴びろ 予測できない 曲がる球 内へ 外へ 散らし打ち取れ 晴れのマウンド この舞台 飯田優也 勝利を掴め 2006年に使用された芝草宇宙選手の応援歌です。後に飯田選手に引き継がれる「慣れたマウンド」という歌詞が特徴的で、「ライトを浴びろ」が非常にかっこいいなと感じます。 この曲はその後、2009年にキャメロン・ロー選手へ流用されました。ロー版では歌詞が全て変更され、「予測できない 曲がる球」「内へ 外へ」と変化球で打ち取る投球を表現したものになっています。非常にリズミカルな歌詞で特段好きになりました。 私がこの応援歌を知ったのは、2015年に飯田優也選手に流用されたため。歌詞は平凡なのに妙に癖になるメロディが面白いなと思っていました。

【番外編】baybluesky さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 bayblueskyさんは、応援歌投稿者さんの中でも横浜DeNAベイスターズ色がかなり強い方です。チャンネルを開くと年度別のベイスターズ応援歌メドレーが並んでいて、2022年版、2024年版など、その年ごとの応援歌事情をまとめた動画が数多く投稿されています。  この方の動画の特徴は、企画で勝負するというよりも「応援歌資料」としての性格が強いところでしょう。全選手応援歌の背番号メドレーや年度別メドレーなど、後から見返した時に「あの年はこうだったな」と振り返れる動画が多く、図鑑的な使い方ができるのがありがたいところです。  また、新応援歌ができた際にはすぐ動画を更新する機敏さも見られ、ベイスターズの新応援歌動画を継続的に投稿しています。ベイスターズファンで応援歌が好きな人なら、一度は動画を見たことがあるのではないでしょうか。横浜の応援歌史をさわやかな音源で楽しみたい人には特におすすめのチャンネルだと思います。

【番外編】半額ゲッターズ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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   半額ゲッターズさんは、応援歌投稿者さんの中でも**「耐久動画」**のイメージが非常に強い方です。チャンネルを見ると、「○○選手応援歌 30分耐久」「1時間耐久」「3時間耐久」といった動画が大量に並んでいて、応援歌を“覚えるため”というよりは“浸るため”に聴くスタイルを確立している印象があります。  また、単なる耐久動画だけでなく、「歌詞つき」「現地音源」「広告なし」「作業用・睡眠用」といった要素をタイトルに明記していることが多く、応援歌動画をBGMとして聴く層をかなり意識しているのでしょう。実際、牧秀悟選手の応援歌3時間耐久や、和田一浩選手の応援歌30分耐久など、現役・OBを問わず幅広い選手が取り上げられています。  個人的には、「応援歌を覚えるために繰り返し聴いていたら、気付いたら30分経っていた」という経験がある人ほど刺さるチャンネルだと思います。応援歌投稿者さんというと1-9企画やメドレー系の印象が強い方も多いのですが、半額ゲッターズさんは“同じ曲を何度も聴く需要”に真正面から応えているのが面白いところでしょう。耐久動画というジャンルをここまで徹底している投稿者さんは、応援歌界隈でもなかなか珍しい存在だと思います。

【番外編】Baseball応援歌LABO さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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Baseball応援歌LABOさんは、各球団の「エモすぎる応援歌メドレー10選」を中心に投稿している方です。選手や年代を限定せず、どこか懐かしさや格好よさを感じる応援歌を球団ごとにまとめており、普段は他球団の応援歌をあまり聴かない人にも入りやすいシリーズとなっています。 2010年の阪神や2016年の広島など、特定年度の打線を再現した1-9も投稿されています。応援歌だけでなく、その年の打順やチームの雰囲気まで振り返ることができるため、当時を知るファンには懐かしく、知らない世代には過去の応援歌を知るきっかけになるでしょう。 比較的新しいチャンネルですが、早くもコメントが多数つくなど、ニッチな需要を満たしつつあるチャンネルです。応援歌に詳しい人だけでなく、まず有名な曲や人気の曲から聴いてみたい人にもおすすめの投稿者さんです。

【番外編】みみみ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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みみみさんは、各球団の好きな応援歌で組んだ1-9のほか、2009年のオリックスや2010年の横浜といった、特定年度の選手別応援歌メドレーも投稿されています。独立リーグの応援歌にも関心が向いているのがみみみさんの一つの特徴です。 昨年みみみさんに注目が集まったのは、5年後の選手起用を予想して1-9を作る「未来行きました」シリーズが投稿されてから5年が経ち、当時の答え合わせができるようになったためです。現在投稿頻度は抑えめですが、5年経った後の動画にも投稿者からのリアクションが推されているため、また新しい動画に期待です。

橋上秀樹(日本ハム)選手の応援歌

打て橋上 走れ橋上 敵の野手の間を抜く 気合の決勝打 ヤクルトから移籍し、主に代打や外野の控えとして起用された橋上秀樹選手の応援歌です。前半の歌詞は非常にシンプルな命令形で、後半は長打ではなくしぶとく打ち返すことを期待されたものになっており、応援歌の中では珍しいと言えるのではないでしょうか。 この曲は、もともと森範行選手に使用されていた応援歌です。橋上選手への流用後、2000年からは「チャンステーマ2」となり、「ワッショイ」の合いの手で現在まで親しまれています。