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山本泰寛(中日)選手の応援歌

多才な技と 信じてきた道が 今輝きを放ち 歴史を刻む  中日での山本泰寛選手の応援歌。阪神時代の歌詞「技」と巨人時代の歌詞「信じ」を最初に並べ、そこから「今輝きを放ち」という現在の活躍に目を向けています。巨人阪神中日の「歴史」ある3球団全てに在籍経験がある唯一の選手であり、さらに3球団すべてで応援歌ができたというだけでも快挙ですが、それだけで終わらずに正遊撃手を死守してほしいところです。  メロディは同時期に発表された他の新応援歌よりも派手さはありませんが、それも山本らしいところ。球場で歌えば映えるタイプだと思うので、これからの活躍を長く期待したいです。

【番外編】とらめが さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 とらめが さんは、プロ野球応援歌の演奏系コンテンツを中心に投稿しているYouTuberです。  とらめがさんの投稿は、単なる音源まとめではなく、トランペットの演奏を通じて 楽器で表現された応援歌の魅力やリズム感 に焦点を当てているのが特徴です。コールやドラムも含めた演奏であり、実際の球場の演奏に近い雰囲気を味わえます。  プロ野球のチャンステーマや応援歌を、ライブ感・演奏感のある形で聴きたい人におすすめのチャンネルです。

【番外編】海苔の応援歌 さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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   海苔の応援歌さん は、プロ野球の応援歌を「1〜9」形式のメドレーとしてまとめて投稿している応援歌系YouTuberです。代表的な動画である 「半音が発狂しそうなくらいたまらない応援歌で1-9」 ( https://youtu.be/_o2lzqVswLk)では、特徴的な音使いを持つ応援歌を軸に構成されたメドレーを楽しむことができます。  このチャンネルの特徴は、応援歌を単なる応援用音源として扱うのではなく、 旋律や音程、和声といった音楽的な側面に注目した動画が多い 点にあります。中でも、 7〜8小節目だけをハモらせる構成 がひとつの持ち味となっており、原曲の雰囲気を活かしつつ、音楽的な面白さを際立たせています。応援歌を「音楽」として聴いてみたい人、細かいフレーズや構成の違いを楽しみたい人に向いたチャンネルと言えるでしょう。

【番外編】ただの応援好き。【応援歌投稿者さんの紹介】

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 ただの応援好き。さん は、プロ野球応援歌を 実録ベース でまとめたメドレー動画を投稿している応援歌投稿者です。  「【最新版】 2026 巨人 全選手応援歌メドレー 読売ジャイアンツ」では、2026年シーズン時点での読売ジャイアンツ全選手の応援歌を、 実際の応援の流れを意識した形でまとめて収録 しています。  このチャンネルは、投稿内容から見ても ジャイアンツの応援歌を中心に扱っている のが特徴で、巨人ファンや応援歌の変遷を追いたい人にとって使い勝手のよい構成になっています。演奏や編集で強い個性を出すというより、「今この時点での応援歌を実際にどう聴けるか」を重視したスタイルで、実際の応援歌を確認したい人に向いたチャンネルと言えるでしょう。

小坂誠(ロッテ1作目)選手の応援歌

走ろう走ろう 小坂は元気 走るの大好き どんどん走ろう  千葉ロッテ時代の小坂誠選手の応援歌。歌詞は短くて、とにかく「走ろう」を連呼するシンプルなタイプですが、「小坂は元気」というフレーズが妙に耳に残って、気づけば口ずさんでしまう曲だと思います。原曲が『さんぽ』というのもあってか、言葉の雰囲気自体はどこか軽やかなのに、球場で合わさると“走れ走れ”の圧がしっかり出るのが面白いところでしょう。    なお、この応援歌は小坂本人から苦情が呈され、2作目に移行することになります…

【番外編】romero 9 さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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  romero 9 さんは、応援歌メドレーを中心に活動するYouTube投稿者で、特に「作業用みたいなやつ」シリーズで知られています。これらの動画は、応援歌を集めたメドレー形式で構成されており、球団がループするものと、同一球団のみで構成されたものがあり、同一球団のみで構成された方はほぼ全選手の過去応援歌が収録されているなど、ものすごいリサーチ力があります。  音源は、威圧感をも感じさせる厚みがあり、それと同時に速いテンポにまとめることで、疾走感を生み出しています。一度癖になれば何回も聞きたくなる投稿者さんです。

小幡竜平(阪神)選手の応援歌

光る技を 今こそ見せろ 狙い定めて小幡 フィールド駆けろ  阪神の野手応援歌。歌詞は短めでシンプルですが、冒頭の「光る技を 今こそ見せろ」で小幡選手の持ち味を一発で言い切っているのが良いところだと思います。続く「狙い定めて」で打撃に視点を移しつつ、最後は「フィールド駆けろ」で守備・走塁まで含めた“動ける内野手”のイメージに戻して締めるので、短い中でもちゃんと小幡らしさが回収される作りになっています。  メロディは、「狙い定めて」の部分が若干音程がわかりづらいこと以外は、オーソドックスなメロディになっており、ストレートな歌詞とも相まって、余計な飾りがない応援歌になっていると感じます。