投稿

【番外編】半額ゲッターズ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

イメージ
   半額ゲッターズさんは、応援歌投稿者さんの中でも**「耐久動画」**のイメージが非常に強い方です。チャンネルを見ると、「○○選手応援歌 30分耐久」「1時間耐久」「3時間耐久」といった動画が大量に並んでいて、応援歌を“覚えるため”というよりは“浸るため”に聴くスタイルを確立している印象があります。  また、単なる耐久動画だけでなく、「歌詞つき」「現地音源」「広告なし」「作業用・睡眠用」といった要素をタイトルに明記していることが多く、応援歌動画をBGMとして聴く層をかなり意識しているのでしょう。実際、牧秀悟選手の応援歌3時間耐久や、和田一浩選手の応援歌30分耐久など、現役・OBを問わず幅広い選手が取り上げられています。  個人的には、「応援歌を覚えるために繰り返し聴いていたら、気付いたら30分経っていた」という経験がある人ほど刺さるチャンネルだと思います。応援歌投稿者さんというと1-9企画やメドレー系の印象が強い方も多いのですが、半額ゲッターズさんは“同じ曲を何度も聴く需要”に真正面から応えているのが面白いところでしょう。耐久動画というジャンルをここまで徹底している投稿者さんは、応援歌界隈でもなかなか珍しい存在だと思います。

【番外編】Baseball応援歌LABO さん【応援歌投稿者さんの紹介】

イメージ
Baseball応援歌LABOさんは、各球団の「エモすぎる応援歌メドレー10選」を中心に投稿している方です。選手や年代を限定せず、どこか懐かしさや格好よさを感じる応援歌を球団ごとにまとめており、普段は他球団の応援歌をあまり聴かない人にも入りやすいシリーズとなっています。 2010年の阪神や2016年の広島など、特定年度の打線を再現した1-9も投稿されています。応援歌だけでなく、その年の打順やチームの雰囲気まで振り返ることができるため、当時を知るファンには懐かしく、知らない世代には過去の応援歌を知るきっかけになるでしょう。 比較的新しいチャンネルですが、早くもコメントが多数つくなど、ニッチな需要を満たしつつあるチャンネルです。応援歌に詳しい人だけでなく、まず有名な曲や人気の曲から聴いてみたい人にもおすすめの投稿者さんです。

【番外編】みみみ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

イメージ
みみみさんは、各球団の好きな応援歌で組んだ1-9のほか、2009年のオリックスや2010年の横浜といった、特定年度の選手別応援歌メドレーも投稿されています。独立リーグの応援歌にも関心が向いているのがみみみさんの一つの特徴です。 昨年みみみさんに注目が集まったのは、5年後の選手起用を予想して1-9を作る「未来行きました」シリーズが投稿されてから5年が経ち、当時の答え合わせができるようになったためです。現在投稿頻度は抑えめですが、5年経った後の動画にも投稿者からのリアクションが推されているため、また新しい動画に期待です。

橋上秀樹(日本ハム)選手の応援歌

打て橋上 走れ橋上 敵の野手の間を抜く 気合の決勝打 ヤクルトから移籍し、主に代打や外野の控えとして起用された橋上秀樹選手の応援歌です。前半の歌詞は非常にシンプルな命令形で、後半は長打ではなくしぶとく打ち返すことを期待されたものになっており、応援歌の中では珍しいと言えるのではないでしょうか。 この曲は、もともと森範行選手に使用されていた応援歌です。橋上選手への流用後、2000年からは「チャンステーマ2」となり、「ワッショイ」の合いの手で現在まで親しまれています。

加藤翔平(ロッテ)選手の応援歌

駆け抜けろ強く 勝利を目指して 光を放つ 君の勇姿 加藤翔平 加藤翔平 飛びたて翔平 彼方まで  俊足と高い身体能力を持ち味とした、加藤翔平選手の応援歌です。冒頭の「駆け抜けろ」という言葉は、外野や塁上を勢いよく走る加藤選手のプレースタイルをそのまま表したものでしょう。「光を放つ 君の勇姿」という爽やかな表現も、思い切りのよいプレーを見せる加藤選手によく合っています。 後半では「加藤翔平」と名前を二度繰り返した後、「飛び立て翔平 彼方まで」と続きます。「翔平」の「翔」から飛翔する姿を連想させる歌詞で、加藤選手の俊足や躍動感を印象的に表しています。なお、発表時には名前を連呼する部分ではなく、「飛び立て翔平」の部分で拳を前に突き出してジャンプする形が示されていました。明るく爽やかな曲調と、選手名を生かした歌詞がうまく組み合わさった一曲だと思います。 【ロッテ】球団OBのスポーツ報知・加藤翔平記者らが始球式で貫禄のノーバン投球 「応援歌を聞いたときは感動しました」 また、加藤翔平選手自身が現役時代の応援歌についてのコメントを残しています。今でもマリーンズの応援に好印象を抱いているようで、非常に嬉しく感じます。

石本努(日本ハム)選手の応援歌

アクセル全開 魅せろ快足だ石本 俊敏華麗な 足が自慢のフィールドダンサー 俊足巧打のプレースタイルを前面に押し出した一曲です。「アクセル全開」という勢いのある言葉で始まり、「快足」「フィールドダンサー」と畳み掛けることで、グラウンドを軽やかに駆け回る石本選手の姿を印象付けています。  この応援歌はドラムリズムが特殊で、「アクセル〜タタタ 全開〜タタタ」というような跳ねるようなリズムがまさに「フィールドダンサー」のようで面白く癖になる応援歌だと感じます。

横川凱(巨人)選手の応援歌

チームを信じて 大きく投げ込め ダイナミックに敵を倒して 勝利の凱旋だ  横川凱投手の応援歌は、長身から投げ下ろすダイナミックな投球フォームをイメージした一曲です。「大きく投げ込め」「ダイナミックに敵を倒して」という歌詞は、単なる力強さではなく、横川投手ならではのスケール感を表現しています。また、「勝利の凱旋だ」は名前の「凱」と掛けた言葉遊びになっており、短い歌詞ながら印象に残る締めくくりとなっています。  メロディは落ち着いた雰囲気を持ちながらも、「ダイナミックに」で半音を取り入れることでおしゃれな雰囲気が漂う応援歌となっています。近年の巨人では、個人的に完成度の高い一曲だと思います。