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【番外編】まんじゅう さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 まんじゅうさんは、わかりやすい動画構成と、ポップな書体を生かした明るい画面構成が特徴的な投稿者さんです。  応援歌界隈では珍しく、女性であることを公言されており、重宝される存在だと思います。  音源は、オーソドックスなピアノの音ですが、ドラムなどのリズムをとる音を採用しておらず、純粋なピアノ音のみであるため、演奏に厚みを持たせることで、動画の映えを工夫されています。テンポは投稿者の中ではかなりゆっくり目であり、リラックスしたい気分のときに聞くのがおすすめです。  投稿は最近滞り気味であるものの、Xなどでは西武ファンとしてのつぶやきも行っているため、寂しくなったらそちらを覗きに行くのもよいかもしれません。

ロバート・ローズ(横浜)選手の応援歌

Come on Rose Victory Hustle Bobby Go Go Go Come on Rose Victory Hustle Bobby Go Go Go  横浜時代のロバート・ローズ選手の個人応援歌。現在も「チャンステーマ4」のメロディとして使われている名曲ですが、前半4小節と後半4小節が全く同じメロディと歌詞になっている珍しい応援歌です。この単純さこそがこの応援歌が愛される所以なのかもしれません。

村松有人(オリックス)選手の応援歌

鍛え上げられた躰 そのハートも熱い 王者の道 掴むぞ 魅せろ村松  オリックス時代の村松有人選手の応援歌。オリックスらしい難読漢字「躰」で始まり、そのままの流れを引き継いで気持ちの面に注目を向ける前半の歌詞が素晴らしいと感銘します。 「王者の道」という主人公感が出るフレーズもあり、かっこよさがあふれる応援歌となっています。  交流戦ではオリックスのエース山本由伸選手の打席で使用され、まさに王者の風格溢れる歌詞に箔が付いた形となりました。

【番外編】M.I.Revolution さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 M.I.Revolution さん は、プロ野球応援歌を キーボード演奏による実録音源 で投稿している応援歌系YouTuberです。このチャンネルの特徴は、 投稿者本人の好みや関心が素直に反映された選曲・構成 にあります。動画全体からは、「応援歌が好きで弾いてみたい」「まとめて聴いてみたい」という個人的な動機が伝わってきます。  社会人になられてから一時的に投稿頻度が落ちていた時期がありましたが、最近になって再び動画投稿が見られるようになり、活動が復活している 点も印象的です。きっちり整理された情報を求めるというより、 作業中や気分転換に応援歌を気軽に聴きたい人 に向いているチャンネルと言えるでしょう。

チャンステーマ3(ヤクルト)

(前奏:All! For! Win! ×3 Ohohohoh yeah! Let’s go!) 勝利を目指し逆境越えて行こう「○○(選手名)」 心ひとつにし突き進め 我らが君の力信じ送る声(オイ!オイ!オイ!) 「All! For! Win! Let’s go Swallows!」 ラーラーラー…「○○(選手名)」 ラーラーラー… (オイ!オイ!オイ!) 「All! For! Win! Let’s go Swallows!」 ヤクルトのチャンステーマは、ほとんどが原曲があり、このチャンテ3も例に漏れず、『逆転検事2』のBGMが原曲となっています。シリアスなシーンで用いられるこの曲が、まさにチャンスにピッタリの演出となります。  曲の奇数ターンは歌詞を歌い、偶数ターンはメロディーに合わせて「ラーラーラー…」と歌いながらジャンプするという凝った応援方法を取り入れており、ロッテのジャンプに負けないくらいの盛り上がりを感じることができるチャンテとなっています。

山本泰寛(中日)選手の応援歌

多才な技と 信じてきた道が 今輝きを放ち 歴史を刻む  中日での山本泰寛選手の応援歌。阪神時代の歌詞「技」と巨人時代の歌詞「信じ」を最初に並べ、そこから「今輝きを放ち」という現在の活躍に目を向けています。巨人阪神中日の「歴史」ある3球団全てに在籍経験がある唯一の選手であり、さらに3球団すべてで応援歌ができたというだけでも快挙ですが、それだけで終わらずに正遊撃手を死守してほしいところです。  メロディは同時期に発表された他の新応援歌よりも派手さはありませんが、それも山本らしいところ。球場で歌えば映えるタイプだと思うので、これからの活躍を長く期待したいです。

【番外編】とらめが さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 とらめが さんは、プロ野球応援歌の演奏系コンテンツを中心に投稿しているYouTuberです。  とらめがさんの投稿は、単なる音源まとめではなく、トランペットの演奏を通じて 楽器で表現された応援歌の魅力やリズム感 に焦点を当てているのが特徴です。コールやドラムも含めた演奏であり、実際の球場の演奏に近い雰囲気を味わえます。  プロ野球のチャンステーマや応援歌を、ライブ感・演奏感のある形で聴きたい人におすすめのチャンネルです。