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【番外編】しようよやきう さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 しようよやきう さん は、応援歌を題材にした企画系動画を中心に投稿している応援歌投稿者です。投稿の軸は 1〜9番打線形式 で、定番の応援歌も積極的に取り上げながら、テーマごとに並べていくスタイルが特徴となっています。日々コンスタントに動画を投稿しており、 毎日投稿という高い更新頻度 もこのチャンネルの大きな特徴です。  企画面では1-9形式が中心ですが、時折 「12球団最後の◯◯」 といったシリーズ企画も投稿されており、球団横断の切り口で応援歌を楽しめる構成も見られます。音源は基本的にシンプルなMIDI形式ですが、 特定の選手の応援歌にのみハモリを入れる といった工夫がなされており、さりげない変化がアクセントになっています。

筒香嘉智(横浜)選手の応援歌

横浜の空高く ホームランかっ飛ばせ筒香 さぁ打て筒香 飛ばせ空の彼方 横浜に輝く大砲 かっ飛ばせホームラン  筒香嘉智選手の応援歌は、なんと言っても前奏の「横浜の空高く〜」が入った瞬間に球場の空気が一段変わるのが一番の強みでしょう。  前奏部分については「田代富雄の1作目の応援歌をスローテンポ化して前奏に転用したもの」といった指摘もあり、いまの筒香の象徴になっている“あの大合唱”が、過去曲の要素を取り込んで強化されたものだと考えると、より味わい深いと思います。  本編の部分は畳み掛けるようにリズミカルなメロディとなっており、とてもノリの良い応援歌となっています。大打者筒香をの打席を存分に楽しめる応援歌となっています。  

【番外編】アツ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 アツさんは、「アツ≪プロ野球応援歌≫実録・球場録音」チャンネルを運営しており、球場で録った実録音源を投稿しています。音質が非常に良いので、現地の空気感をそのまま感じることができるようになっています。  収録年代は2000年代初頭と、最近のものがメインとなって明言されています。収録球団も横浜、中日、ヤクルト、楽天、日本ハムが多めと偏りがありますが、今後新たに追加されるかもしれません。  1-9やチャンステーマなど、様々な場面での応援がまんべんなく収録されており、実際の応援歌の運用方法がよくわかるようになっています。あえて映像は使用せず、静止画と歌詞のみ映るシンプルな構成がメインでしたが、直近の投稿では、映像を使用している動画もあり、今後の動向に注目すべきチャンネルです。  

【番外編】まんじゅう さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 まんじゅうさんは、わかりやすい動画構成と、ポップな書体を生かした明るい画面構成が特徴的な投稿者さんです。  応援歌界隈では珍しく、女性であることを公言されており、重宝される存在だと思います。  音源は、オーソドックスなピアノの音ですが、ドラムなどのリズムをとる音を採用しておらず、純粋なピアノ音のみであるため、演奏に厚みを持たせることで、動画の映えを工夫されています。テンポは投稿者の中ではかなりゆっくり目であり、リラックスしたい気分のときに聞くのがおすすめです。  投稿は最近滞り気味であるものの、Xなどでは西武ファンとしてのつぶやきも行っているため、寂しくなったらそちらを覗きに行くのもよいかもしれません。

ロバート・ローズ(横浜)選手の応援歌

Come on Rose Victory Hustle Bobby Go Go Go Come on Rose Victory Hustle Bobby Go Go Go  横浜時代のロバート・ローズ選手の個人応援歌。現在も「チャンステーマ4」のメロディとして使われている名曲ですが、前半4小節と後半4小節が全く同じメロディと歌詞になっている珍しい応援歌です。この単純さこそがこの応援歌が愛される所以なのかもしれません。

村松有人(オリックス)選手の応援歌

鍛え上げられた躰 そのハートも熱い 王者の道 掴むぞ 魅せろ村松  オリックス時代の村松有人選手の応援歌。オリックスらしい難読漢字「躰」で始まり、そのままの流れを引き継いで気持ちの面に注目を向ける前半の歌詞が素晴らしいと感銘します。 「王者の道」という主人公感が出るフレーズもあり、かっこよさがあふれる応援歌となっています。  交流戦ではオリックスのエース山本由伸選手の打席で使用され、まさに王者の風格溢れる歌詞に箔が付いた形となりました。

【番外編】M.I.Revolution さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 M.I.Revolution さん は、プロ野球応援歌を キーボード演奏による実録音源 で投稿している応援歌系YouTuberです。このチャンネルの特徴は、 投稿者本人の好みや関心が素直に反映された選曲・構成 にあります。動画全体からは、「応援歌が好きで弾いてみたい」「まとめて聴いてみたい」という個人的な動機が伝わってきます。  社会人になられてから一時的に投稿頻度が落ちていた時期がありましたが、最近になって再び動画投稿が見られるようになり、活動が復活している 点も印象的です。きっちり整理された情報を求めるというより、 作業中や気分転換に応援歌を気軽に聴きたい人 に向いているチャンネルと言えるでしょう。