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【番外編】ヒロ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 ヒロさんは、応援歌投稿者さんの中でもテーマ別 1-9動画 の印象が強い方です。「母が好きな応援歌で1-9」という応援歌界隈でも稀な動画を投稿してブレイクしたほか、「好きな外国人選手応援歌で1-9+α」など、テーマを設定した1-9動画が数多く投稿されており、打線を組むのが上手い投稿者さんだと思います。  音源は特徴的な方ではないですが、切なさを演出して音源を変えたりと、動画ごとの雰囲気を変えることも多々あります。動画の構成も比較的シンプルですが、歌詞の字幕や、映像構成などは練られている印象があり、音楽としてだけではなく動画として楽しむことができる作品が多いと感じます。

【番外編】野球観戦同好会 さんの紹介【応援歌投稿者さんの紹介】

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野球観戦同好会さんは、球場で収録した応援歌や登場曲を投稿しているチャンネルです。特に千葉ロッテマリーンズの動画が充実しており、選手ごとの応援歌に加えて、現地音声をつないだメドレーも楽しめます。 代表的な「千葉ロッテマリーンズ チャンステーマメドレー(①〜⑥レアverあり)」では、複数のチャンステーマを続けて聴けるのが魅力。日頃から球場に足を運んでいることがチャンネルの紹介文からもうかがえます。現地の声や手拍子とともに、マリーンズの応援の雰囲気を味わいたい方におすすめです。

金城基泰(巨人)選手の応援歌

さりげない顔して 金城が立つ ベテランの味出して ぴしゃりと抑えろ 1985年、南海から巨人へ移籍した金城基泰の応援歌。「さりげない顔」「ベテランの味」という言葉で、実績豊富な救援投手の落ち着きを端的に表しています。巨人の投手応援歌としては非常に有名です。 音程も非常に落ち着いており、淡々と抑える様子が目に浮かびます。 金城は広島で1974年に20勝を挙げ、翌75年には球団初優勝の胴上げ投手に。南海では1979、80年と2年連続で最優秀救援投手に輝きました。巨人在籍は1年のみで、17試合、防御率4.87、セーブなし。ほとんど広島の選手でしたが、この曲があることで巨人の歴史に名を残すことができたでしょう。  

【番外編】お゚ーむぎ さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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 お゚ーむぎさんは、応援歌投稿者さんの中でも全選手応援歌メドレーを歌唱つきで投稿されている印象が強い方です。  ボーカルは宮舞モカというソフトを使っており、応援歌投稿者の中でも珍しいです。しかし、珍しさゆえに癖になる歌い方が非常に魅力的な動画となっています。  全選手応援歌メドレーが中心ではありますが、個人応援歌や歴代応援歌メドレーも投稿されていて、「トニ・ブランコ応援歌メドレー」や「新井貴浩選手 歴代応援歌メドレー」のような動画も見られます。単に現行曲をまとめるだけではなく、過去の応援歌まで遡って整理しているのが良いところだと思います。 「応援歌を知らない人でも歌えるようになる、知ってる人は作業用でながら聞きできる」という説明を付けている動画もあり、資料としてだけでなく“歌うための動画”として作っている意識が感じられます。

貝塚政秀(西武福岡版)選手の応援歌

レフト線へ二塁打 ライトへ三塁打 センター越えてホームラン 貝塚狙い打ち 西武の福岡地区限定応援歌として使用された、貝塚政秀の応援歌です。打球方向だけでなく、レフト線には二塁打、ライトには三塁打、センター越えにはホームランと、長打の種類まで指定してしまう非常に珍しい歌詞が特徴です。 この曲は貝塚のオリジナルではなく、かつて西武に在籍した北村照文にも使用されていました。北村版も同じ歌詞で、最後のみ「北村狙い打ち」。福岡地区で往年の曲が貝塚に受け継がれた形です。なお、通常版の応援歌には大久保博元の曲が流用されています。 貝塚は2004年に打率.307、14本塁打、75打点を記録し、二塁打27本、三塁打2本も放ちました。「二塁打、三塁打、ホームラン」とあらゆる長打を要求する、まるで打撃指示のような一曲です。

【番外編】といねら さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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   といねらさんは、「12球団最後の1番助っ人外国人応援歌メドレー」や「近年のトレンド的な応援歌25曲メドレー」などのメドレー動画や企画系1-9、背番号順メドレーなど、様々なジャンルの動画をアップされています。  最近は、「2031年 仙台グリーンナイツ 応援歌1-9」のような架空球団・オリジナル応援歌動画も投稿されており、既存の応援歌を再現するだけでなく、自分で応援歌文化を広げようとしているのが伝わってきます。  主が楽天ファンであるゆえ、楽天にゆかりのある応援歌が多く、同じ楽天ファンの人は親しみやすさを感じるのではないでしょうか。   

副島孔太(ヤクルト)選手の応援歌

汗と泥に まみれ描いた未来を 叶えよ今こそ お前のスイングで 打てよチャンスだ 狙えライトへレフトへ ここで一発 頼んだぞ副島  ヤクルトで1997年から2002年途中までプレーした副島孔太の応援歌。  副島といえば、後にバレンティンに流用されるCD版が有名だが、球場版は 「汗と泥にまみれ描いた未来」という、努力を積み重ねてきた選手の姿をまっすぐに表現した歌詞が印象的。「叶えよ今こそ」とロマンチックなワードで未来を想起させ、その夢を「お前のスイングで」つかみ取れと背中を押す構成になっています。短い歌詞の中に、泥臭く努力を重ねる選手への期待が凝縮された応援歌です。  実は、副島には歌詞違いが存在したが、2000年6月に応援団が「汗と泥に〜」の方の歌詞カードを配り、歌詞は統一されたようです。