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金子誠(日本ハム)選手の応援歌

それ行け島田 突っ走れ 自慢の足で かき回せ 狙いは誠 絶好球 飛ばせ遥か スタンドへ 島田誠→金子誠と流用されている応援歌 のんびりとした余白のあるメロディで北海道の広々としたのどかな雰囲気とマッチしています。 個人的には「狙いは誠」とはなんぞや、と思うわけですが、名曲すぎるが故に全く気にされていない印象を受けます

柴田竜拓(横浜)選手の応援歌

狙い澄ましたミートと 巧みなグラブ捌きは 努力というかけらの 結晶の証だ 2017年にブレイクし、日本シリーズでの汎用応援歌が印象的な柴田選手ですが、2018年に応援歌ができました。 選手の特徴をうまくとらえているものの、最後の「結晶の証だー」と伸ばす部分がどうしても間延びする印象を与えてしまいます。また、細かい点ですが、「かけら」が平仮名表記であるのも少々ダサさを感じてしまいます。 巷で苦言を呈されている歌詞自体に対する違和感は個人的にはそこまで気にならない一方、もうひと工夫あればかなり化けたのではないかと思います。

山本泰寛(巨人)選手の応援歌

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  現在中日で大活躍中の山本選手ですが、巨人阪神中日の老舗3球団に所属経験のある珍しい選手でもあります。 今回は巨人時代の応援歌ですが、はっきり申し上げますと、巨人の悪いところが出てしまった、盛り上がりに欠ける出来になっています。倒置法になっており、歌詞の工夫はみられるものの、山本選手のプレーからはあまり泥臭さは感じられず、どちらかといえば淡々とプレーしているように感じるのですが… 結局コロナで使われないまま阪神移籍となりました。

【番外編】ゆうけい さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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  ゆうけい さんは、主に、テーマ打線1‑9を中心に投稿されている注目のYouTubeチャンネルです。投稿頻度は短めの動画を週に数本〜月に数本程度と、比較的ゆったりしたペースです。 選手やチームごとに応援歌を1番から9番まで順にメドレー形式で構成した動画が中心で、代打がたまにある程度です。たとえば「【応援歌1‑9】投稿主がノスタルジーを感じる応援歌で1‑9」や、「【応援歌1-9】スローテンポで歌いたくなる応援歌で1-9」など、選手の特徴というよりは応援歌の特徴を踏まえた動画が多く見られます 。 活動は主にYouTubeに集中しており、コメント欄への返信もあまりなく、やりたいことをマイペースに活動されている印象です。 個人的に音源がすごく好みで、この独特の音は「テュー」と表現するべきでしょうか。本当に他の投稿者では見られない音が耳に残ります。ハモリも控えめながら、音がハッキリしているため、非常に聞き心地が良いです。

小野公誠(ヤクルト)選手応援歌

ツバメの夢乗せて 空高く飛ばせ公誠 みんなのこの気持ち ホームまで届け ヤクルトらしいキレイめのメロディの応援歌 特に5-8小節目のどこか遠くへ行ってしまうようなメロディで「ホームまで届け」と歌っている歌詞は感動ものです

【番外編】テンランガー さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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  テンランガー さんは、YouTubeでプロ野球の応援歌を中心に取り扱う人気チャンネル「テンランガー応援歌2 tenlanger 2」を運営されています。チャンネル登録者数は約3,600人、動画は選手別応援歌の検証や復刻応援歌メドレーなど常時多数投稿されており、現在ではおよそ900本以上の動画を公開されています。  投稿頻度は週に数本〜月数本程度とコンスタントで、新旧問わず様々な応援歌を取り上げています。以前は、普通に応援歌単品や1-9などを投稿していましたが、最近は2つの応援歌を同時に流してどのくらい良いハモリが生まれるかを「検証」するシリーズが人気です。この検証シリーズは、他のチャンネルではほとんど見られないうえ、最近はこのシリーズに特 化しつつあり、他のチャンネルとの差別化ができている印象です。  また、この検証シリーズのリクエストにも積極的に応えており、視聴者が似ていると感じた応援歌を次々に検証しています。  動画内容は主に打ち込み主体による編集で、カラオケのように音程を表示する動画がほとんどです。これも他のチャンネルはほとんど見られない構成となっています。  

【番外編】青雲 さん【応援歌投稿者さんの紹介】

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   青雲 さん は、 鍵盤ハーモニカのような独特で素朴な音色の音源 を用いた応援歌動画が特徴的な投稿者です。この音色により、応援歌のメロディそのものが際立って聞こえる構成になっています。  また、 テーマ打線系動画の網羅性が非常に高い 点も大きな魅力です。選曲の幅が広く、応援歌への理解の深さが自然と伝わってきます。さらに、 一軍だけでなく二軍応援歌にも精通している ため、コアなファンでも「そこを拾うか」と感じる楽曲が含まれることも少なくありません。音源の個性と応援歌への造詣の深さが前面に出た 応援歌チャンネル と言えるでしょう。  投稿頻度は波がありますが、企画は尽きる様子がないので、そこは安心材料と言えるでしょう。