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平尾博嗣(西武関西版)選手の応援歌

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打てよ魂込めて 気合入れて放 打球はスタンド一直線 アーチを描け ユーロビートに合わせ 進むこの道をクーパー 光浴びてWOW WOW WOW みなぎるエナジー ユーロビートに合わせて 進めこの道をアーキー 光を浴びてWOW WOW WOW みなぎるエナジー ユーロビートに合わせて 進めこの道ホセ 光を浴びてWOW WOW WOW みなぎるエナジー 流用歴の多い応援歌。 流用歴は、ジャクソン→クーパー→シアンフロッコ→ペンバートン→ポール→エバンス→フェルナンデス→リーファー関西版→平尾博嗣(博司)関西版→スピリーとかなりの数ですが、日本人に使われたのはこの平尾だけ。最も上に書いた歌詞が平尾選手の歌詞です。 この応援歌が使われた選手としてもっとも有名なのはおそらくフェルナンデスで選手でしょうが、その前までに地味な歌詞変更を重ねています。最も特徴的な「ユーロビート」のフレーズは変わっていませんが…  

シーツ(阪神)選手の応援歌

起こせジャストレヴォリューション ネオヒーローアンディ シーツ! チャンスだヒットだ Here we go Oh! アンディ Here we go! Go Go ブルックス! Go Go ブルックス! Go Go ブルックス! Go Go ブルックス! 歌詞の詰め込み具合に反してリズミカルで流れるように歌いやすい阪神屈指の応援歌。 しかし、外国人選手三番として流用されてからはただただコールを行うにとどまってしまい、非常に残念な一曲になってしまった。 この曲は前奏もついており、盛り上がりを予感させる演出を買っていた。

五十嵐章人(近鉄)選手の応援歌

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グランドを駆け抜けて 今嵐を起こせ 燃え上がれ 立ち向かえ 決めてやれ 勝負を賭けて 気合の打席だ 鋭い当たりを見せてやれ 燃やせ闘志をバットに込めて 打ち砕け グラウンドで大暴れ 今嵐を起こせ 燃え上がれ 立ち向かえ 決めてやれ 勝利呼ぶ一撃で 今嵐を起こせ 燃え上がれ 立ち向かえ 決めてやれ 4人の選手に流用された名曲。最も有名であろう4作目は五十嵐章人にあてられ、「嵐」というワードも使用されているが、このワード自体は1作目から使用されており、細かい歌詞変更を繰り返している。 穏やかで綺麗なメロディだが、歌詞は闘志を前面に出したものになっており、心を動かす応援歌となっている。  

紺田敏正(日本ハム)選手の応援歌

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  走れ走れ紺田 風より速く 飛ばせ俊足 グラウンド駆け抜けろ 歌詞が簡単で覚えやすい覚えやすい反面、メロディラインが綺麗な応援歌。 日本ハムらしく落ち着いたメロディになっています。 譜割りもすこし変わっており、「俊足」の「く」がだいぶ遅れてくるため、早まって歌ってしまいそうになります。 最近の応援歌は同じフレーズが二度現れることは珍しく、「走れ走れ」等の繰り返しですらなかなか見る例が少なくなっていますが、この応援歌のように引き算の美学ももう一度学んでほしいと思います。

柳沢裕一(中日)選手の応援歌

未来へとはやる心が 熱いフィールド創り出す 光るリード沸かす闘志 魅せろ柳沢 詰め込まない歌詞で詩的な情緒を感じさせながら選手の特徴も表現しています。 盛り上がりが5小節目に来ていますが、基本的に落ち着いた歌いやすい応援になっており、 親しみやすい出来あがりではないでしょうか。

竜太郎(オリックス)選手の応援歌

【前奏】 ナンバーフォーティエイト 辻󠄀竜太郎 【本編】 今だ勝ち取るぞ お前の夢 ゴールデングラブ賞と 首位打者目指せ 登録名では「竜太郎」ですが、前奏ではフルネームが歌われるという珍しい応援歌。 ただ、それよりも注目されるのは、やはり原曲が「もろびとこぞりて」という点でしょう。 また、本編のようにタイトルを目指すことが明確に歌われている応援歌は今ではほぼありません。プレッシャーになるのを避けるためでしょうか。

長冨浩志(ホークス)選手の応援歌

どんなことも そうどんな過去も もう何もない 怖くない 進むだけ 期待を受けて この地に戻り コースを見て 決める球 投げるだけ ホークスの応援歌は歌詞を全く新しいものにして流用する例が数多くありますが、メロディに少し手を加えた例はこの応援歌しか知りません。 長富の応援歌の歌詞は野球とは全く無縁のように思えますが、プロ入り前後で様々な修羅場を経験しましたようで、この応援歌になるのも納得と言えます。 中田賢一に流用されると「コースを見て決める球」の部分が少し高めのメロディに修正され、歌詞は野球色を強く押し出すように。しかし、福岡出身ということも加味して、尾張から「この地に戻」ってきたという歌詞になっています。